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第21回 由瓶の姫路落語会 笑福亭由瓶 桂九ノ一 2022年5月3日(火・祝)

天気もよく、お客様もたくさん来ていただきました。


まずは桂九ノ一さん。




トップバッター 桂九ノ一の方で 一席お付き合いをお願いいたします。
お手柔らかにお願いいたしますが。
(笑)
私の師匠が桂九雀といいますが、大きくいうと私 米朝一門でして、米朝師匠の弟子の枝雀、その弟子の九雀、その一番弟子の九ノ一です。
米朝師匠から見るとひ孫弟子なんで、人間国宝のエキスもすっかり薄れますが・・・。
(笑)





九雀師匠の話や、弟弟子の桂九寿玉(かつら くすだま)さんの話、利き目の話で盛り上がる!
(^_^)

この後、春のお話しをしようと思います。
野崎の観音さん、ここにピクニックに行こうというお話がありまして、野崎といいますと三代目春団治師匠の十八番でして、義太夫からきていまして、実は野崎の商店街でこの曲が朝から晩まで四六時中 ずっと流れていまして・・・、だからこの辺に住んでいる人はこの曲が 大嫌いらしいです。
(笑)


演目は、『野崎詣り』


続いて、笑福亭由瓶師匠




普段、ここではCDでやっているんですけど、今日は生のお囃子が入っているのわかっていました?
わざと太鼓を下手に叩いてたんですけど わかりました?
(笑)
やらしい話、お金かかってるんやから。
(笑)

25年になるんですけど、130本ぐらい落語やっているんですけど、僕はハメ物の入るのがものすごく少ないんです。
僕の性格で、ひとりで完結したいねん。わかるかな?
(笑)
社交性がないんやね。
(笑)





ハメ物 やり慣れてないから、早い目に練習しててん。
(^_^;)
練習だけでも 緊張しますねん。

こんな美しい人なんやっていうのを見てもらいますわ。
陽子さんっていいますねん。
出てきてください。
せっかくやから、マスク外して顔を見せてください。
(*´∀`p〃qパチパチパチ





由瓶の落語会と知らずに来た人います?
3人?!
(笑)
後は僕のこと知ってるんでしょ。
今日は冷たいなぁ。
前回は盛り上がってたで。
(笑)

このネタは滅多にやらないんですけど、主人公が心の清らかな話なんです、爆笑爆笑っていう話やないんですけど、それって、どれだけ稽古しても僕自身の人間性がダメだと このネタは扱いきれないんです。
(笑)


演目は、『稲荷俥』


仲入りの後は、笑福亭由瓶師匠。




僕、2回結婚させていただいてます・・・。
僕、貧乏やったけど、歳いってからできた子やって、長男やったんで大事にしてもらって育ったんやけど、中学になった時に母親から、
「ひろと、あんた結婚できひんと思うわ。」
(笑)
なんでや?って聞いたら、
「あんたはしにくいねや。 
うちのお父さんは何も言わへん、晩ご飯がどうのこうのと言わへん。
あんたみたいに、カチャカチャ言わへんねん。
あんたみたいな人は、しにくいねん。」
(笑)
普通、母親って一番の味方って思うやろ。
(笑)





演目は、『仔猫』





最後は、由瓶さん自ら お見送り。
(^_^)











次回は、7月24日(日)
笑福亭由瓶  ゲスト 桂源太
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第34回 桂三風の西二階町寄席 桂三風 桂三語 ゲスト桂楽珍 2022年4月23日(土)

4月なのに とても暑い日でした。




開場の時に 桂三語さんの一番太鼓。


いつものように 三風師匠と三語さんのオープニングトークから。




お二人とも 出囃子が始まっても なかなか高座に上がってきませんでした。
三風: 今日のゲストが楽珍師匠でございまして、楽珍さんは40年以上太鼓を叩いたことがないという。
三語: 島国出身なのにね。
三風: 指笛とかは上手なんですけど、締め太鼓はよう叩かんということで、わざとゆっくり出てきました。
(笑)
三風: うちの会もね、どこぞの牛丼屋みたいに、生娘を落語漬けにしたいんですけど 生娘がいない。
     女性が1人だけ、どうですか 男性ばかり、男性臭がすごい。
(笑)

三風: だいぶ仕事が増えてきましたね。
三語: 兄さん そんなにええんですか?
三風: 9月、10月の仕事をたくさん聞いているんですけど、まん防ってないでしょうね。
(^_^;)  

今日の抽選会の景品は、三語さんからは、文枝師匠のネタの書かれたトイレットペーパーとコーヒーで、三風師匠からは、八つ橋のグミを 2名様。
(^_^)


まずは、桂三風師匠から。




朝、ランニングを始めまして、『妄想(MOUSOU)』 というアプリを落として使っているんですけど、ずっと実況中継をしてくれるんです。
山下末則さんと 瀬古利彦さんの声で解説してくれます。
上り坂に来ると「きつい坂ですね!」 っと応援してくれるんです。
『三風』 って名前を入力していると、名前を呼んで応援してくれるんです。
(笑)
今朝も走ってきたんですけど、今月になってから23日ですが、20日走っています。

あんまり関心なさそうですね・・・。
(笑)





うちの娘が、うれしいことをしてくれまして、京都市の少年少女合唱団に通ったんです。
けっこう倍率高かったんですよ。
それの宣誓をするんですけど・・・、ということは、一番で通ったということで。

(*´∀`p〃qパチパチパチ


演目は、『旅はみちづれ』


続いて、桂三語師匠。




師匠の『新婚さんいらっしゃい』 の最後の収録に行ってきたんですけど、昔前説やっていましたので、今やっている三実と三幸兄さんと一緒にやれと言われて・・・。
3人ですと やりにくいですよ。
(笑)
新婚さんいらっしゃいの前説用のスーツ作っていたんです。
最後どうしよかなと思って、師匠に昔頂いた緑色のスーツを着ていこうと思って着て行ったんですよ。
ヨイショじゃないんですけど、師匠も喜んでくれたらなと思って、ジャケットだけ着て行ったんです。
師匠と足の長さが違うんで ズボンは合わないんです。
僕脚が短いんで、全く合わないんです。
(笑)
テレビ局ついて師匠に会っても 師匠は全然 気づかないんです。
それはええんですけど、僕の気持ちですから。
誰か一人ぐらい気づいてほしいと思って、いろんな人に 「このスーツどないですか?」 って聞いたんです。
鮮やかなグリーンなんで、「マスターズで優勝して着るような、なんかなぁ・・・。いまいちやなぁ。」 とか言うんですよ。
「ええ色やけど、似会おてないんちゃうかな?」
「なんかちょっとなあ、着る人選ぶんちゃうか?いまいちちゃうか?」
とか言うんですよ。

裏地に桂三枝と書いてあっるんです。
1987年ってね。
「あっ、そうですか、これ見てください。」 って見せると、
「ええスーツやなぁ。」って。
(笑)
組織って、やっぱりそんなもんなんやね。
(笑)





最近、物忘れがひどくて、カギを忘れたんです。
だから、家の中を探し回っていたら 奥さんが帰ってきまして、「何してるん?」 って。
「鍵探してるねん。どこにもないねん!」
「入口のノブに、刺さったままやったで。」
(笑)


演目は、『茗荷宿』


中トリは、桂楽珍師匠。




芸名を 桂楽珍です、 本名を 日産カルロスゴーン容疑者。
(笑)
落語のマクラ、ゴーンさんが出てから ホンマ楽でしたわ。
(^_^)
東京の日産自動車に仕事で行きまして、日産ギャラリー入っていったら本当にカルロスゴーンに間違えられました。
受付の女の子が直立不動で固まってましたもん。
「外国行ってるんじゃないの?」 って。
(笑)

師匠が文珍なんですけど、師匠から、名前かえへんかって言われ、楽珍 改め ワクチンや!
どんな漢字ですか? って聞いたら、カタカナや。
って。
(^_^;)




41年目なんですけど、初めてアルバイトしています。
カラテカと宮迫のおかげで仕事が全然ないんです。
今まで直営業バンバン来てましてん。
徳之島出身なんで、あの辺の社長連中が尼崎にいっぱいいてましてかわいがっていただいてました。
そういった仕事が全くなくなって、「まあええは 落語会あるし」 って思ったたら コロナでしょ。

ここから、アルバイトの面白話で 大爆笑!
(^_^)


演目は、『阿武松』


仲入りの後は、桂三風師匠。




モデルナ3回打ったんです。
2回目までは、腕が上がらん程度でしたけど、3回目は熱が出ましたね。

京都はボチボチと観光客が戻ってきました。
人力車も走ってますし、人もようけ歩いています。
ここはあきませんね。
落語はあまり人が戻ってきません。
でも、二葉ちゃんとかはすごい客が来ますねん。
昔は、年季のある人呼んだら客が入りましたが、今は若い人を呼んだほうがいいみたいですね。

今日は人選を間違えましたね。
(笑)
師匠 すみません~。





演目は、『目指せ!ちょっと岳』








次回は、6月18日(土)
出演は、桂三風 桂三語  ゲスト 桂三象
お楽しみに

第148回七福寄席 2022年4月20日(水) 笑福亭遊喬 桂雪鹿

開場は、雪鹿さんの一番太鼓でお出迎え。
(^_^)




まずは、桂雪鹿さんから。



たくさんのお運びありがとうございます。
桂雪鹿といいまして、白雪姫の雪に バンビということで、 この可愛い一重瞼と一緒に覚えてください。
(笑)

先ほど携帯をマナーモードか切って下さってことでしたが、マナーモードの場合、買い物の上に置くと 「ヴーー、ヴーー」っと。
雪鹿さんのモノマネはよく似ている!
(^_^)

大阪出身でございまして、南の方でございまして、南といってもナンバや道頓堀の方ではなくて、
「それじゃあ雪鹿さん堺の方ですか?」
堺より南の方でして。
「だんじりの有名な岸和田?」
それよりも南でして。
「じゃあ、関空の」
いやそれよりも南でして、「本当に大阪?」って言われるんですけど、もうちょっと行ったら和歌山やでっていう辺りに阪南市がありまして、四捨五入したら和歌山なんですけど。
(笑)

阪南市いうたら、阪南大学のあるところでしょ・・・。
ここから阪南の地名や、学生時代のでおもしろトーク。
(笑)





第2部では、
2回目の会なんですけど、同じ着物で出てまいりましたが、他にもいっぱい持っているんです、2着ぐらいですけど。
(笑)

月亭秀都さんのモノマネも似ていたなぁ。
(笑)


演目は、
第1部が、『桃太郎』
第2部は、『癪の合薬』



続いて、笑福亭遊喬師匠




雪鹿君も言うてましたが、今日は大入り満員ですね。
喜楽館に勝っていますよ。
(笑)

出身は舞鶴なんです。
父は海上自衛隊の音楽隊でラッパ・・・、ホルン吹いていたんですが、息子は高座でホラを拭いています。
(笑)

姫路に来たら、大好きなもんがありまして・・・、噺家になる前にいろんな仕事をしていまして、平和堂という滋賀県のスーパーのチェーンがありまして、そこで店頭販売というのを3年ぐらいしたんですけど。
何を売っていたかというと、饅頭、おはぎ、みたらし団子、大判焼きなんかを売っていました。
こちらは、御座候というのがございます。
そらもう、全国チェーンでございます。
常に長蛇の列ですね!
そこに並んで、365日中、370日食べています、嘘やと思っているでしょ、証拠見せましょ!

といって、懐から、開店焼きの形をしたエコバッグを取り出す。(上の写真)
(笑)
御座候の70周年記念の買い物袋なんです。
こんなん、噺家で持っている奴はいませんよ。
ほんまのレアは白あんなんですが、これは赤あんなんです。
(笑)





第2部では、
私の場合は、着物を着替えて出てきました。
ちゃんと2着持ってきました。
(笑)
上方には270人ほど噺家がいまして、なかなか繁昌亭とかでも出番がないんです。
できたら繁昌亭に来ていただいた時に、「遊喬さん出てますか?」って聞いてください。
出てません。って言われたら、「残念!」 って言ってください。
(笑)





演目は、
第1部が、『試し酒』
第2部は、『高津の富』






終わった後は、お二人が高座でエンディングトークの写真撮影会。
この時に、遊喬師匠が雪鹿さんに、
「由瓶さん、今度またここで会をやるんですね」 とふったら雪鹿さんが、ほんとに由瓶さんがいて喋っているようなすごいクオリティーのモノマネで会場は大爆笑!
(^_^)
楽しかったです!











次回は、5月18日(水)
出演は、林家染左 桂笑金

第9回 枝光・八光 落語会 2022年04月17日(日) 桂枝光 月亭八光 月亭八織

開場前に、何気にチラシを見るとチョウチョが止まっていた。
どうやら姫路市蝶のジャコウアゲハみたい!
(^_^)




まずは月亭八織さん




満席ですね!
まん防の時にはスカスカでしたけど、どこ見てもお客様ばかりで 花見みたいですね。
(笑)
初めての方はどれくらいですか?
多いですね、自己紹介しときましょうか、改めてではないですけど。
月亭八方の7番弟子でこの後出てくる 八光兄さんの妹弟子にあたるんです。
落語やって 8年目ぐらいで、ヒヨコというのもあれでして、卵のカラをコンコンと突いているぐらいです。
(笑)
上方には噺家が300人ぐらいいるんですけど、女性がどれくらいいますか知っていますか?
20人超えてるぐらいなんです。
どっちゃでもええ ぐらいの反応ですね。
(笑)





私は、ネタにかかわらず、どんなときにも袴を穿いています。
浪曲なさるんですか?って言われることもあるんですけど。
(笑)
なんで穿いているかというと、師匠が、羽織(八織)と袴はセットなので穿きなさいって言われたからなんです。
それともう一つありまして・・・、若見えるんです。
(笑)

敏江師匠から聞いたという、若く見えるコツは面白かった!
(^_^)


演目は、『狸賽』


続いて、桂枝光師匠




人数の割に、パラパラの拍手 ありがとうございます。

こんなに天気がいいのに、これだけ入っていただけたのは、八光君のおかげです!
(笑)
大阪のおばちゃんに 落語会の後に 「これでご飯でも食べて。」 ってご祝儀をいただいたんです。
我々は、拍手よりキャッシュ。
花束より札束。
ありがたいですね。
楽屋に戻ってみてみると、ふりかけが入っていました。
(笑)





同じ伝統文化に 歌舞伎があります。
歌舞伎と我々落語と 何が違うかというと、まず 入場料が違います。
それに、いい席から売れていきます。
奥の楽屋にモニターがあって館内が見えるんですけど、ここの前から2列目のいい席は、開演10分前まで空いていましたからね。
(笑)

この後も小話・小ネタ 連発!
(^_^)


演目は、『あたま山』


続いて中トリは、月亭八光さん




予定の僕が出る時間より 25分オーバーしています。
(笑)
なので、僕はこの辺で失礼させていただきます。
(^_^)

姫路のここに来させてもらうのが2回目です。
ありがたいですね、すぐそこなんです、嫁さんの実家が。
歩いて来れるんです。
ここやったら、毎日やれます。
(笑)
ロケで来ることもあるんですけど、姫路に来たら、実家に顔だして帰ったりするんです。
今日も奥さんと来て、奥さんは顔出してます。
僕も後で顔出しますので、この後が僕の本当の仕事です。
(笑)





3週前かな、うちの親父がコロナになりました。
74なんですけど、1日熱が出ただけでした。
今週、方正さんがコロナになりました。
予定で行くと僕も明日ぐらいなるんちゃうかと。
(笑)
安心してください、会ってませんのでね。
僕も1年ほど前にかかりました、ホンマに。
デルタの前、僕もマックス37.5℃です。
インフルエンザにも 3回かかりました、コロナもかかったでしょ。
弱いんかなと思います、ウイルスに。
なんでかなぁと思ったら、何の根拠もございませんよ、皆さんもご存知のように、お育ちがいいんですね。
小さい時に、落ちたもん食べてないんです。
(笑)
3秒ルールって知りませんでしたから。
この間、メッセンジャーの黒田さんとこのことを話していたら・・・。
(笑)


演目は、『悋気の独楽』



仲入りの後、桂枝光師匠




非常に珍しい落語をやろうと思います。
『雁風呂』 ってネタなんですけど、ここにきて調べたら、先月に染雀がやってるんです。

聞いた人います?
(^_^;)
僕の方が100倍面白いですから!
(笑)

米朝師匠や初代文枝師匠ののなつかし話や面白話で盛り上がる。
(^_^)






演目は、『雁風呂』










次回は、7月2日(土)
ゲスト 桂小枝
お楽しみに

第24回 姫路福福寄席 笑福亭枝鶴 桂米二 笑福亭呂翔 2022年3月26日(土)

この日は、嵐のような 大雨の日でしたが、たくさんのお客様に来ていただきました。


まずは、笑福亭呂翔さん



大雨の中 お越しいただき、ありがとうございます。
大阪から来たんですけど、新快速が遅れていまして、12時前に着くように乗ってきたんですけど、どこかから普通に変わったんですよ。
(笑)
よくわからないんですけど、加古川で乗り換えてどうにか間に合いました。

携帯電話 切って下さいね。
この間、大阪の落語会で 「携帯電話切って下さいね。」 って言っているときに、一番前のお客さんの携帯が鳴ったんです。
すぐに切ってくれたらいいんですけど、大阪の方はちょっと変わった方が多いんです。
姫路の人はそんなことないんですけど・・・、大阪からきてくれてる人、すみません。
(笑)
普通、切ってくれるのに、そこで出はったんですよ。
「いやいや、切って下さいよ。」 っていうたら、
「違うねん、兄ちゃん これアラームやねん。」

「いつもは、バイブにしポケットに入れてんねん。振動で寝やんように頑張ってんねん。」 っていうんです。

落語って そんなに戦って見るようなもんじゃないんです。
(笑)





演目は、『延陽伯』


今日は、呂翔さんのお母さまもお見えだったそう。
(^_^)


続いて、いつもはゲストだが、笑福亭枝鶴師匠の登場。




もう一席お付き合いいただきまして、この後が 米二さんということで。
米二さんと私、ほぼ同期でございまして、半年ほどしか違わなくて、歳も同い年なんです。酉年ですねん。
昭和44年ですかね。
(笑)
嘘つきました!
(笑)
32年でございます。
酉年の人間は、昔から言う通りですね、3歩歩いたら物忘れる!いうて。
(笑)
その中で一番 米二さんがマシなんですね。
そりゃ米朝一門ですから、しっかりしていますから。
で、トリに出ていただこうと。
(^_^)
この後出てきますんで見てもらったらわかるんですけど、私は軽い!
(笑)
何なんでしょうね。
着ているものも違いますね。
落ち着いたのを着ています。
私は、ポリエステルのアロハです。
(笑)





今、大阪場所で 近所のコンビに行くと若い力士が買い物に来ていましたけど、米二さんは大嶽部屋というのを贔屓にしています。
今で言いますと、十両の筆頭の王鵬 誰やといいますと、大鵬の孫
客席から 「おーーー」
これでわかるんか?!
(笑) 
貴闘力の息子、大鵬の孫 なんですけど、貴闘力の息子いうても わからないんですね。
(^_^)

演目は、『相撲場風景』


トリは、桂米二師匠




初めて出していただくのに、トリですみません。
たとえ半年でも1年でも先輩のいうことは聞かなあかんということで。
(笑)
桂米二と申します、別名を桂二葉の師匠ということで・・・。
(爆)
おわかりでない方もいらっしゃいますので言っておきますが、うちの弟子の二葉という女の弟子がいるんですが、去年NHKの新人落語大賞というのをとりまして、この頃は私の名前を言うより、二葉の名前を出した方がウケるんです。
(笑)

今日はこんな天気ですけどね、一昨日の段階で姫路の天気予報を見ましたら、降水確率が100%でして、私はこう見えて、嵐を呼ぶ男と言われてまして。
何年か前になりますが、年に4回台風が上陸したことがあるんですけど、その4回とも落語会をしていました。
(笑)





今日はどんな噺がええかいなぁと 今日は姫路にちなんだ噺を考えたんですが、幽霊というたら時季外れになるんですけど もうお分かりの方もいらっしゃると思いますが、夏場だけやるもんかと思いますが、雪女っていますけどあれが夏場に出てきませんので、恨みを持つ幽霊が年がら年中 出てきてもええんじゃないかと思うんで・・・。
(^_^)


演目は、『皿屋敷』








次回は、8月20日(土) です。
お楽しみに。

プロフィール

姫路 西二階町商店街

Author:姫路 西二階町商店街
姫路の老舗商店街
西二階町商店街

新名所誕生『七福座』

空き店舗を活用し、2009年に西二階町商店街に『七福座』という 多目的ホール開設しました。
姫路で落語といえば西二階町!
商店街の活性化のためにはじめた毎月一度の落語会(七福寄席)は、大変盛況です。
その他、お笑いライブ『ひめクリ』(第1水曜日)や野菜市『林田新鮮市』(第2、4水曜日)など開催して賑わっています。
またいろいろな教室、発表会の場としても、ご利用いただけます。
七福座支配人
   垣内睦彦

お問合せ先
西二階町商店街振興組合
079-224-6341
info@nishinikaimachi.com


西二階町商店街のホームページもぜひご覧ください。
www.nishinikaimachi.com

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