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第134回七福寄席 林家小染 桂文五郎 2021年2月17日(水)

天気は良かったですが、風のある寒い日でした。



文五郎さんが 一番太鼓を叩いていただけました。


まずは、桂文五郎さんから。



トップバッターで出てまいりました、私 桂文珍の4番目の弟子 桂文五郎と申します。
このような微妙な時期にたくさん来ていただき、誠にありがとうございます。
去年というのは仕事が全くなくなりましてね、8月9月はゼロでございました。
仕事は全くなかったんですね。
じゃあなぜ生き残れたかといいますと、嫁がいまして、この嫁さんが かおりさんといいまして そんなことどうでもええんですけど(笑)、かおりさんが、介護の仕事をしているんです。
このコロナでしんどくなった仕事の一つなんでございます。
方や 全く仕事がなくなった旦那なんです。
これが一緒に住んでるとどうなるか わかりますでしょうか?
まず、私の人権が全くなくなるんです。
(笑)
どなたか、私を飼ってやるって方いませんでしょうか?
(笑)

去年の年末は皆さん紅白歌合戦見られましたでしょうか?
僕はひねくれていますので、紅白の裏の テレビ大阪の年忘れ懐かしの歌謡曲という番組を見るんです。
僕演歌好きなんで、もう亡くなった方とか 演歌ばかり出てくるんです。
(笑)
と、奥様と一緒にその番組を見ていた様子を、文五郎さんの歌を交えて お客様を笑わせる。
(^_^)




第2部では、奈良県御所市に住んでいる関係で 御所市から頂いている仕事の話で会場を沸かせる。
(^_^)

演目は、
第1部が、『延陽伯』
第2部は、『商売根問』



続いて、林家小染師匠



やっぱりお客様方の顔を見させていただきますと 安心いたしますわ。
この時期どこへ行っても中止や延期やいうて。
こうやってお客様の顔を見てると、生きてるという実感が (笑) わきますねや。
連絡があると中止や延期ばかりですから、何の連絡もなかったので この七福寄席もたぶんあるであろうと 昨日から私姫路に入ってましてん。
どうせ暇やねんからね。
(笑)

緊急事態宣言で自粛やそういうてるときに いらんこと言わんかったらええのに、いらんことしたいましたね、オリンピックの大会委員長・・・。
ここから、森さんの話で盛り上がる!
(^_^)




第2部では、
こうやって毎月やるっていうのは大変なんですよ。
お客様方に集まっていただくっていうのがまず第一なんですけど、スタッフの方はじめいろんな方のお力があって長いこと続けていただいて、134回目ですって。
第1回の時は何歳やったか?
(笑)
大阪には繁昌亭、神戸には喜楽館ができ・・・。
寄席小屋の話や、手品師の師匠の話で笑わせる。
(^_^)


演目は、
第1部が、『親子酒』
第2部は、『くっしゃみ講釈』





この色紙のお酒のイラストは小染師匠。
とても味わいのある絵ですね。
(^_^)




来月は3月17日(水)
出演、笑福亭伯枝、月亭天使
お楽しみに。
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月亭秀都の 『金曜ワンコイン寄席』 出演 月亭秀都 ゲスト、桂弥壱 三味線、岡野鏡 令和3年2月5日(金)

まずは秀都さんが登場。

緊急事態宣言が延長となった中、ようこそおいで下さいました。
(笑)

お気付きですかね、生演奏なんです。
三味線のお師匠さんも来ていただいてます。
スペシャルバージョンでして、かなり身を削ってやらさせてもらっています。
(笑)

今日は早い目に来させていただきまして、神戸新聞の取材を受け、ラジオの収録もさせていただきました。
客席から 「へーーー」 (笑)
といえば 売れっ子のようですけど、コネでやらせてもらっています。
(笑)



この会はゲストに来てもらっていますが、今日のゲストは吉弥師匠のお弟子さんで弥壱さんに来てもらっています。
弥っこさんと一緒に会をやらせてもらっていますので、弥っこさんの口から おもしろエピソードを聞かせてもらっています。
(笑)

ゲストの弥壱さんも登場。

秀: 芸歴何年目?
弥: 4年目になります。
秀: 弥っこさんから聞いた話だと、かなり天然エピソードが多いらしいですが、おいおい聞いていきたいと思います。
   吉弥師匠はどんな人なんですか?
弥: その場では怒らないんです、めちゃめちゃしくじるんですけど・・・、どうやって怒るかというと、ラジオで怒るんです。
   だから ラジオで確認しないとダメなんです。
秀: ラジオで、この間こんなことがありましてね、というのがあるの?
弥: ラジオのアングリーバブルっていうコーナーで一週間で一番腹が立った話いを話しますので それを聞いとかないとダメなんです。
秀: 最近はどんなことで怒られましたか?

そこから、色々と失敗談の話を披露
(笑)




オープニングトークが終わって、弥壱さんが名びらを捲ろうとしたら、全部外れるハプニング。
(笑)
奇跡が起きましたね。


まずは、月亭秀都さんから



いきなり期待に応えてくれましたね。
弥っこさんにすぐに連絡したいと思います。
(笑)
修行中っていうのはパニクルんでいろんな失敗するんです。
師匠にこうせなあかんでって言われたら こうせなかんって頭でっかちになるんです。
言われたことしかできないんです、臨機応変なことができない。
修行中は師匠と一緒にいるんで 基本的にはご飯は師匠にご馳走になって食費はほぼかからないんです。
よく怒られたんですけど、たまにええことしたら、寿司とかに連れて行ってもらえるんです。
で、回らない寿司に連れて行ってもらった時に、玉子とかゆでたエビとか頼んでたら、師匠に 「好きなん頼んだらええ」 って言われたので、「金目鯛で!」 って頼んだら師匠の顔が引きつって、出た後に、「頼んだらええって言うたけど、名前に金ってついているやろ、明らかに一番高いやろ。」 って言われまして・・・。
(笑)

また後日同じ店に連れて行ってもらう機会がありまして、今度は失敗したらあかんと思いまして、金はあかんから今度は違うのんでと思いまして 「のどぐろ」 って頼んだら・・・。
(笑)




演目は、『時うどん』


今回は秀都さんが2席続けてやって弥壱さんに交代。



2人バージョンの 『時うどん』 と、1人バージョンの 『時うどん』 がありまして、1人バージョンのほうは季節感が出るのでやらせていただきました。
冬のネタというイメージがありますので今シーズン 初めてやって やり納めという・・・。
(笑)

舞台数が減っていまして、やらんままシーズンオフってことになりますので、いつもは2席ですが、今日は3席やらせてもらおうと思っています。
(笑)





演目は、『鉄砲勇助』



続いて、桂弥壱さん



私もちょっと冬の 節分の話をやらせてもらおうと思います。
今日やらないと1年以上できませんので。
(笑)

仕事といえば、私はこの世界に入る前は車の製造で働いていまして、パッソってわかりますか、トヨタのパッソ その左ドア だけをつくるという仕事をしていたんです。
1日に300台400台作るんですよ。
もう頭がおかしなるんです。
その時の上司に 「もう辞めさせてもらいますわ。」
「左ドアばっかり作っていたら先が見えませんので 辞めさせてもらいますわ。」
って言うたんです。
その時の上司が、「今やめられたら困るわ。そんなことやったら早よ言うてくれたらよかったのに。」
というので、 やっぱり持つべきものはええ上司やなと。
次の日行ったら、右のドアやったんですわ。
(笑)





演目は、『厄払い』


声もよく通るし、面白かったぁ。
(^_^)



トリは、月亭秀都さん



去年の緊急事態宣言の時に比べますとマシですが、スケジュールを見てみますと、2週間ぶりの仕事でして、2週空くと声がダメでして、3席が限界かと・・・。
(笑)

春に差し掛かってきたんで 足袋のお話しをさせていただこうかと思います。




演目は、『七度狐』


鳴り物が入るとやはり楽しいなぁ。
(^_^)




次回は、3月19日(金)
ゲストは、笑福亭呂翔




お楽しみに。

第21回 姫路福福寄席 笑福亭枝鶴・桂文鹿・桂源太  2021年1月30日(土)

今回の福福寄席には、枝鶴師匠のお弟子さんの鶴太さんも鳴り物でお手伝いとして来られていました。



開場時の一番太鼓は笑福亭鶴太さん。


まずは、桂源太さんから。



緊急事態宣言ということで不要不急の外出は控える様にという 政府のお達しを無視してお越しいただきまして、ありがとうございます。
(笑)

まず開演に当たりまして、携帯電話の電源だけお切りくださいね。
プルプルって鳴ったら、寝ている人が起きるかもしれません。

仲入りはないんですが、出入りのタイミングで換気のために扉を開けますので、ちょっと長い間待っていただくというところを伝えろというのを、そのまま伝えさせていただきました。
(笑)
それだけ言えたら、今日の仕事はOKということで・・・。

去年の4月に年季明けさせていただきまして、桂雀太に入門したんですけども・・・。

ここから、修行時代の失敗談で会場を盛り上げる。
(^_^)




演目は、『道具屋』
すごく声の通る、元気な若手の噺家さんでした。


続いて、桂文鹿さん。



江戸落語と上方落語とありますけど、江戸には真打制度というのがありまして、関西にはないんですけど、江戸で真打になるとなにがちがうねやちゅうたら、1つは寄席でトリをとることができます。
もう1つは、お弟子さんをとることができます。
もう1つは、昨日まで若手から兄さんと呼ばれていたのが、師匠と呼ぶようになるんですね。
文鹿さんは真打ですか?ってよう聞かれるんですが、大阪には真打制度がないんで、向こうは大体14、5年たったら真打ちゅう位になりますから、大阪も
14,5年経ったら師匠と呼んでもらえるのかちゅうたら違いますねん。
大阪は仕事くれる人だけ 師匠と呼ばれるんです。
(笑)
この世界に入って26年経ちますけど、師匠やのうて、もう一段階上の先生って呼ばれたかたが
3人いてるんです。
1人が藤山寛美先生、もう1人はミヤコ蝶々先生、あと一人はいとしこいし、いとこい先生と呼ばれたていたんです。

この後、岡山の会で先生と呼ばれた話で沸かせる。
(^_^)



今日は『銃撃戦』という 私の作った 銀行強盗の話をしようかと思っていましたけどここへ来たら、『紙相撲風景』というのをやってくれって言われまして、道具も何もないからここにあるもんでやらしてもらおうかと思います。

ラグビーで五郎丸さんというのがいらっしゃいましたが、ルーティーンってありますよね。
相撲取りにも色々とルーティーンをやっている人がいまして・・・。

ここから、いろんな関取のモノマネで会場を沸かせる。
(^_^)



演目は、『紙相撲風景』

小拍子を紙相撲力士に見立てたり、拍子木を使ったり、最後には膝隠しが優勝トロフィーにも!
(笑)


トリは、6代目笑福亭枝鶴師匠



もう疲れましたやろ。
(笑)
噺家になって初めてですわ、前の人のマクラからネタまで聞き逃したらあかん思って、袖で着替えたんですよ。
(笑)
ほーーー、白鳳 カマキリカマキリ!って。
おもろかったですなぁ。
あいつの頭ン中 どないなっとんのやろな?
(笑)
才能ですやろな、ようこしらえましたで。
(^_^)

横手で笑い疲れましたね。
普通お客様に笑うていただくのが我々の仕事ですからね、袖のほうが笑うたらあかんのです。
ところが辛抱しきれへんかった。
総理大臣賞で、こんな事してた。
(笑)
未だかつて上方落語の歴史で 膝隠しをこんなんに使うた噺家は、いませんよ。
えらいもんですね、さすが文福一門やと思いますね。
(笑)

このままの流れで行きますと、3月場所大阪 旧の府立体育館 そこでやる言うてたんや。
それが、やっぱり東京でやるいうて・・・、あれで東京がまた嫌いになりましたね。
あれは地方をなめていますよね。
大阪、名古屋、福岡やったらコロナ対策でけへん思ってるんやからね。
でけへんの 東京やんね、一番感染者数が多いねんから。
(笑)




演目は、『欲の熊鷹』

七福座の初ネタです。
ありがとうございました。
(^_^)



次回は、6月26日(土)
お楽しみに

第5回 枝光・雀々 二人会 2021年1月22日(金) 桂枝光 桂雀々 月亭八織

枝光師匠と八織さんに出演いただいた七福寄席から始まったこの二人会も、今回で5回目。
今回の枝光師匠の落語会のゲストは 桂雀々さん。
(^_^)


まずは、月亭八織さんから。



月亭八方の7番弟子の月亭八織といいます、よろしくお願いします。
お足元の悪い中、またこのコロナ禍の大変な中 こんなにたくさんお運びいただきまして ありがとうございます。
というと、客席から、
「昨日、誕生日や!」
(*´∀`p〃qパチパチパチ
ありがとうございます。
昨日誕生日を迎えましてね、二十歳ちょっとすぎたぐらいなんですけどね。
(笑)
昨日も母親から 『お誕生日おめでとう』 とメールがきたんですよ。
おめでとうまではええんですよ。
そのあとに、・・・。って付いてくるんです。
『お誕生日おめでとう・・・。』
この・・・ に言葉は書いてないですけど、これは いつになったら?ええとしやから というわけです。
(笑)

弟子入りしてからすでに7年。
同じ落語家に話すと 皆せんでええ!っていうんですけど、やっぱり結婚式はしたいんです。
(^_^)





演目は、『引き出物』(桂三枝作)



続いて、桂枝光師匠。



我々の世界も大変なんです。
ホントにお客さんが来ないんです。
吉本のNGK 900入るところ、平均50人ですよ。
今日は大入り満員でございます!
(^_^)
もっと入らないのが 喜楽館。
先日3人やったんです。
この3人がバラバラに座ればええのに 縦一列です。
(笑)
ここはなかなか入らないんです。

去年の暮れには ざこば師匠のやってる道楽亭にも出させていただいたんですけど、この時でお客様が17名やったんです。
ところがこの17名が全員男でございます・・・。
刑務所みたいで気持ち悪いですよ。
(笑)

高座に上がる前は お酒はご法度なんです。
ただ、正月の3が日だけはええんです。

ここから、酒を飲んで高座に上がったある方の面白話で大爆笑!
(^_^)




演目は『寄合酒』



中トリは、桂雀々師匠



初めてこちらに寄せていただきました。
姫路の秘密クラブですか?
(笑)
非常にいい感じですね。

去年の2月の16日 自分の独演会から そのあとざっと9か月休みましたね。
何もせんと、ボーーーっとしてましたね。
(笑)
人間ダメですね、ぼーーっとしてたら人間腐ってしまいますね。
思考能力もなくなりましてね。
これやったらあかんって、無観客で5回やりまして そこで10席やったんですけど、反応ないのはつらいですね。
たぶんカメラの向こうでお客さんが喜んでくれているんじゃないかと想像しながら喋っているわけですけど、これはストレスたまりますよ。
(^_^;)
それで慣れてしもたらダメですわ。
お客さんが入ってくれて、笑いがなくても 平気になりますからね。
(笑)





NHKの放送での 言葉の間違いの話は 面白かったなぁ。
(^_^)


演目は、『手水廻し』




雀々さんが、「ちょ~うず」 って言うたびに 会場は大爆笑!
(^_^)


仲入りの後の トリは 桂枝光師匠。



今の子供たちはきれいですね。
昔の子供は、鼻水タラ~でしたからね。
(笑)
今思うとあれは鼻水じゃなくて 脳みそが出てるんじゃないですかね。

昔は今のように塾に行く子は少なかったですね。
「お前知ってる?3年4組の 山田 塾に行ってるんやて。」
「えーーー、アホちゃうか。」
(笑)

いろんな工夫して遊んでました。
カンカンに紐をつけてパカパカ と遊んでいましたね。
みんな前に行くんですが 私だけ 横へ横へ行くんです。
よく見たら カニ缶でした。
(笑)

小話連発で お客様を笑わせる。
(^_^)





演目は、『鼠穴』








次回は、4月3日(土)です。
出演は、桂枝光 桂あやめ タージン 月亭八織

第133回七福寄席 笑福亭仁扇 桂二豆 2021年1月20日(水)

この日も一番太鼓を 桂二豆さんが叩いてくれました。


まずは、桂二豆さんから。



まずはこちら、桂二豆でよろしくお願いします。
ありがたいですね、名前を言うだけで、ちょっと笑っていただける。
(笑)

落語会というのは私のようなキャリアの浅い、若手から出てまいります。
落語会に行きますと、お客様によっては 「もう若手はええねん、キャリアの上の噺家を出してくれや。」 という方もいらっしゃるんですが、考えてみると落語会に限らず、楽しみは後から出てくることが多いんですよね。
料理なんかみてもそうです、いきなりステーキが出てくることはないですね、タイの塩焼きが最初に出てくることはないんです。
最初は、小鉢のお通し、煮豆(にまめ) これで決まりですので!
(笑)
これで覚えてもらえたかなと思うわけで。
(^_^)

二豆というのは師匠が考えてくれたわけではないんです。
お客様から候補をいただいて、落語会のアンケートに書いてもらって その中から選ぶという 白浜のパンダと同じシステムでつけられたんです。
(笑)
その中には、二魚、二流、二軍・・・、などがあって、ほんと二豆でよかったと思っています。

ここから人の名前で色々と笑わせる。
(^_^)




おばあさんが姫路出身で、名古山にお墓もあります。
名城酒造さんが遠い親戚なんです。
うちのおばあちゃんのお姉さんが先代社長の奥さんやったという、遠い親戚なんです。
前回来た時にその話をしたら、ここの世話人さんが 「せっかくやから名城酒造に言うといたわ。」
「何がですか?」
「今メールで 噺家の桂二豆ってのが来て 名城さんの親戚やでって言うといたで。」
「ありがとうございます。 で、なんていうてましたか?」
「返事ないわ。」
(笑)


演目は、
第1部が、『つる』
第2部は、『始末の極意』



続いて、笑福亭仁扇師匠。



私、幻の噺家って言われてるんです。
何処やかしこや出ませんから。
テレビが言うて来ても出ません。ラジオが言うて来ても出ません。
えらいもんですね、向こうも出てくれ言うてきませんねん。
(笑)

先ほど二豆君が出たんですけど、弟子入りした時に 私も『にまめ』 になりかけたんですよ。
(笑)
弟子入りして2、3か月したら師匠が名前つけてくれるんですけど、山口県から出てきた岩本君という子と2人で弟子入りしたんです。
岩本君が先に名前もろたんです。
仁鶴の 仁に 燕と書いて 仁燕(にえん)という名前をもろて 横で聞いてて、にえん・・・2円 安い名前やなぁって思ったら 私 仁扇(にせん)・・・2銭 やて。
(笑)
その時に 私 丸い顔やから うちの師匠から 仁豆にしようかな?という話もあったんです。
仁豆もええけど、丸いから 仁丹にしよかと。
仁丹いうたら 森下仁丹やんか。
それとか、お前入り黒いから仁黒(にぐろ)にしとこかとか。
(笑)
これは今あかんでしょ。
で、にせん になったんですけど、半年だけ 仁宣 って字やったんです。
なんでこの 仁扇になったかというと、米朝師匠が、「扇のほうがええんちゃうか?」 と米朝師匠がひとこと言うたら、師匠が「明日から扇仁帰るから。」
(笑)
吉本に言うたり、手ぬぐい作ったりしてたのに。
(笑)





演目は、
第1部が、『猫の災難』
第2部は、『死神』





仁扇師匠は、着物を着換えて登場してくださりました。

その代わりに、帯を忘れてきたので、風呂敷を帯代わり。 
(笑)
来がけに草履を忘れたのに気付いて、ここならスリッパがあるからええかと思ってたら、帯も忘れていたらしい。
(^_^;)







次回は、2月17日(水)
出演は、林家小染 桂文五郎
お楽しみに

プロフィール

姫路 西二階町商店街

Author:姫路 西二階町商店街
姫路の老舗商店街
西二階町商店街

新名所誕生『七福座』

空き店舗を活用し、2009年に西二階町商店街に『七福座』という 多目的ホール開設しました。
姫路で落語といえば西二階町!
商店街の活性化のためにはじめた毎月一度の落語会(七福寄席)は、大変盛況です。
その他、お笑いライブ『ひめクリ』(第1水曜日)や野菜市『林田新鮮市』(第2、4水曜日)など開催して賑わっています。
またいろいろな教室、発表会の場としても、ご利用いただけます。
七福座支配人
   垣内睦彦

お問合せ先
西二階町商店街振興組合
079-224-6341
info@nishinikaimachi.com


西二階町商店街のホームページもぜひご覧ください。
www.nishinikaimachi.com

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